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2018年3月17日土曜日

BOSE AM-033 に SANYO ZooSCENE スタンド


 BOSE 正規品の PS-70 は希少品らしく、5,000円〜と結構高価。
何かで代替できないかとしばらく考えていたところ、これをオークションで発見。2コセット(1コしか使用しないが)落札。AM-033 の取り付け穴間隔と整合するか不安だったが、ドンピシャでマッチ。オーディオモノは、メーカーが違っても、このあたりの規格は暗黙の了解的に揃えてあるのだろうか?
ZooSCENE とは、かつての SANYO のラジカセシリーズの名称だが、情報が少ない。このスタンドはセパレートタイプの小型スピーカ用オプション品らしい。取り付けはOKたが、首振り部があることと、金属製脚部との接合部品がプラスチック製のため、僅かに不安定。 

AM-033 の落札時についてきた壁掛けブラケット CW-80 は、捨てるのがもったいないのでつけたまま。本来は筒の両側に付けるものだが、AM-033 を立てた状態だと見た目がわるいので、低部に2コとした。
AM-033 は、センターに立てるのが吉。フロアー横置きよりも、音の定位・立体感が遥かに優る。

2017年4月2日日曜日

とりあえずのaudio環境

Pioneer N-70A 
STAX SR-007A,SRM-007tA
Raspberrypi+miniDLNA を通常はこれで聴く

BOSE 55WER,AM-033
これは、Lepy LP-2024A+改 からの出力用

network box
55WER行きコードはコネクタがなかったのでギボシで自作
ギボシは小が良い
ケーブルは AmazonBasics 16-Gauge

AM-033
short port にプチプチを詰めて調節
これがないと、低音が出すぎる

2015年12月26日土曜日

Rspberry Pi B+ DLNAサーバ minidlna

ネットワークプレーヤを導入したので、LAN内にDLNAサーバを構築

【インストール】
# apt-get install minidlna

【設定】
# echo "fs.inotify.max_user_watches = 81920" > /etc/sysctl.d/minidlna.conf
# sysctl -p /etc/sysctl.d/minidlna.conf

【外付けHDDをマウント】
# mount -t vfat -o codepage=932,iocharset=utf8,uid=500,gid=500,umask=000 /dev/sdb1 /media/sdb1

【格納場所へのリンク】
# ln -s /media/sdb1/disk/Music /var/lib/minidlna

【アルバムアート用のファイル名】
/etc/minidlna.confによると、、、
# List of file names to look for when searching for album art. Names should be
# delimited with a forward slash ("/").
album_art_names=Cover.jpg/cover.jpg/AlbumArtSmall.jpg/albumartsmall.jpg/AlbumArt.jpg/albumart.jpg/Album.jpg/album.jpg/Folder.jpg/folder.jpg/Thumb.jpg/thumb.jpg

なので、表示させたい画像ファイルを一番簡単な cover.jpg としてコピー
root@raspberrypi:/var/lib/minidlna/Music# find ./*/ -name "*Folder.jpg" -print0 | while read -r -d '' file; do cp "$file"  "${file%%Folder.jpg}cover.jpg"; done

ファイル名が”AlbumArt_{??-??-??}_Large.jpg”とかだったら、どうすればいいだろうか?
root@raspberrypi:/var/lib/minidlna/Music# find ./*/ -name "*Large.jpg" -print0 | while read -r -d '' file; do cp "$file" "${file%/*}/cover.jpg"; done
 かな?

【データベースへの反映】
# minidlna -R

または
# service minidlna force-reload

削除できない古いファイルがある場合
# chmod -R 777 /var/lib/minidlna/

ついでに
/ が100%の場合、log関係 apt関係他を削除
# rm /var/log/minidlna.log
# apt-get clean

MiniDLNA status
http://192.168.??.?:8200

【障害】
/var/log/minidlnaに異常
[2015/12/26 14:21:32] tagutils/tagutils-wav.c:173: warn: Ignoring long tag [� ] in /var/lib/minidlna/Music/Shanti/SHANTI'S LULLABY(24bit/96kHz)/01_Fields Of Gold(24bit 96kHz).wav
、でデータベース構築がストップ。文字もおかしい。これ以降のファイルを読み込まなくなった。サーバとしては機能するが、これ以降のファイルが読み込み・再生されない。
wavハイレゾには対応していないのか?tagの扱いがおかしいのか?

【対策】
wav -> flac 変換する。
linuxmint の soundconverter で変換したが、16bitとなったのでダメ。
windows の xrecordII で変換すると、ちゃんと 96kHz,24bit となったので、これに入れ替えて、
# service minidlna force-reload
MiniDLNA statusも正常に表示され、再生もOKとなった。

今回、ハイレゾ楽曲は e-onkyo music から wav でダウンロードしたが、今後は flac がよさげ。

2015年5月4日月曜日

GWは、大阪でオーディオ試聴

※梅田ヨドバシ
N-70A→SRM-007tA→SR-007
NA8005→SRM-007tA→SR-007
大きな違いは無いが、強いて言えばマランツは優しい感じの音。パイオニアは原音そのままの感じ。機材はSR-007AではなくSR-007。
sennheiserのHD800も専用試聴機だったがあったので、聴いてみた。STAXと同じ開放型で聴きやすい印象。少々パンチに欠けるところがあるが、専用アンプが必要なSATXよりコスパは良いかも。

※日本橋ジョーシン
sonyのCDP→SRM-006tA→SR-507
sonyのCDP→SRM-006tA→SR-407
sonyのCDP→P-700u→?な密閉型バランスヘッドホン
ブーニンのショパンピアノ曲試聴。さすがに良く鳴っていた。横に置いてあったluxmanのバランスヘッドホンアンプが20万円以上の値をつけていたが、STAXは全く遜色ない。むしろ良いとさえ感じた。407より507の方が好みにあう感じではあったが、006tAはやはりキッチリしすぎる音を出す。007tAは無し。
当方の希望組み合わせ(ネットワーク→STAX)では、試聴出来なかった。


※日本橋シマムセン
N-70AとNA8005共に置いてあったが、当方の希望組み合わせ(ネットワーク→STAX)では、試聴出来なかった。


※日本橋河口無線
そもそも、桁が一つ上の機材を対象にしているような品揃え。

※日本橋逸品館1号館
始業時前につき入店できず。


しかし、どの店もなぜジャズばかり流しているんだろう。ピアノとかボーカルだったら、機材の違いがより鮮明になるのに。それとも分かりにくくするために、あえてジャズを流すことにしているのか?

家に帰り、自分の機材 NASHDD→WLAN→NEXUS7→SRM-007tA→SR-007A で聴いたほうが、残念ながら良い音に聞こえた。
店頭での試聴は難しい。





2015年4月18日土曜日

SR-007A とりあえず聴いてみた 素晴らしい

まともな置き台すらないが、とりあえず有り合せでセッティング。
まず分かったことは、このセットに見合うまともな音源も持っていなかった、ということ。そんな中だがいくつか聴いてみたら、まあ、なんと超高音質。はっきりと音源の良し悪しがわかる。
その昔、レンタルCDをMP3化して保存した曲は、多くが聞けたものじゃないってことは即座に判明。これは、そもそもPC内蔵DACがHi-Fi用ではないことも原因だろうが。CD→CD−R としたものも同様に、音質の劣化をまざまざと突きつけられた。

そんななか聴いてみた竹内まりや(山下達郎)の曲は特別だ。曲のバックには、他の楽器の影に消え入りそうに小さくかつ繊細なトライアングル(鉄琴?)的なのがよく使われている。SR-007Aで聴いてみて、はじめてそんな楽器が使われていることに気づく曲もある。安物の機器ではとても聴き取れない、始終極小音で録音されている曲さえある。高級オーディオで聴くユーザー向けの仕掛けだろうか。何かの意図を持って再生機材にハードルを設け、ユーザーを試しているのだろうか(彼はオーディオマニアらしいので)。

クラシックピアノ曲のCDもいくつか聴いてみたが、良い録音とそうでないのとの違いも明確になった。たまたま持っていたfuzjikoのCDは素晴らしい録音ってことが分かった。

もうひとつ気がついたことは、特にボーカルが生々しく、また、発音がはっきりと聴き取れること。よく聴くjoni mitchell は、クセのある発音で難儀するが、SR-007Aだと、耳が良くなったかと錯覚するほど、ひとつひとつの単語が明瞭になる。

それにしても、こうも音源の優劣が歴然とわかってしまうモノを手に入れてしまったら、これからどうしたらよいのやら。やっぱり、まずはまともなCDプレーヤかなぁ。最近はネットワーク・ハイレゾ とやらもあるらしいが。


SR-007A SRM-007tA 開封









2015年4月15日水曜日

SR-007A SRM-007tA 注文

SR-007A   ¥ 173,725

SRM-007tA   ¥ 129,600


小計:¥ 303,325
配送料および手数料:¥ 0
合計:¥ 303,325

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